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ストレス社会といわれる現代、「心の病」は決して特別なものではありません。
身体の病と同じように、いつでも、どなたにも起こりうるものです。
それはご本人のせいでも、ご家族のせいでもありません。


寝つきが悪い、夜中によく目が覚める、熟睡できないなど……ぐっすり眠った気がしない。
頭が痛い、重い、あるいは締めつけられるような感じがする。
身体がだるい、気分がすぐれないなどの体調不良を感じて病院で検査を受けたが、とくに悪いところは見つからず体調も戻らない。
気分が沈む、自信がもてなくなる、焦燥感にさいなまれる、強い不安を感じる……というような状態がつづいている。
身体のことが絶えず気になってしかたがない。
自分が何か重い病気にかかっているような気がして、その不安感を拭いされない。
人目がとても気になる、ほかの人が自分のことを話しているように感じられてとても気になる。
昼夜が逆転した生活を送っている。
自分の部屋に閉じこもりがちとなり、外出したくない。
記憶力が悪くなったような気がする、もの忘れがひどい。
緊張感が強く、つらい、苦しい。
けいれんが起こることがある。意識がおかしくなることがある。
過食あるいは拒食で困っている。
お酒やギャンブル、必要のない買い物などがやめられない。
不登校の子どもを抱えているご家族。
児童虐待や女性への虐待など、家庭内暴力で困っているご家族。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
その他

こうした状態を放ったまま我慢したり、「一時的なものだからすぐに良くなるはず」
と無理に自分を納得させたり、ひとりで悩みを抱え込んではいけません。

困ったときには、まず私たちにご相談ください。

精神科急性期病院 北辰 [ほくしん]

TEL.048-985-3333 FAX.048-985-3366 ›› お問合わせ

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ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もお受けしています

私たちは、思いがけず「心の病」にかかってしまったかたがたの人生を真剣に考え、
一日でも早い社会復帰を実現するために、
職員が一丸となって治療とケア、サポートに取り組んでいます。

あせらずに、私たちと一緒にひとつひとつ問題を解決していきましょう。

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ケースワーカーが常駐しています

「北辰」の外来、各病棟にはケースワーカー(精神保健福祉士)がおります。
入院から退院までの諸手続き、活用できる社会資源や各種公的制度などについて、詳しくご説明させていただきます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。


◎精神保健福祉士(PSW; Psychiatric Social Worker)

1997年に誕生した比較的新しい国家資格ですが、それ以前には、1950年頃より「精神科ソーシャルワーカー」という名称で精神科医療機関を中心に活躍していました。
精神医療の分野では、入院期間が長期にわたる社会的入院などが問題になっており、それを是正するにも患者さまの社会復帰の促進が急務です。また、それを円滑かつ良質に進めるためには医師や看護師などによる直接的な医療行為のほかに、退院に向けた周辺環境の整備や関係機関、家族等との連絡調整などの支援が欠かせません。
精神保健福祉に関する専門的知識と技術を備え、社会復帰に関するさまざまな相談援助を行なうのが精神保健福祉士の仕事です。

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